お客様とともに成長し続ける 木下隆之

マーケティング発想のコンサルティング CONSULTING WITH MARKETING THINKING

ビジョンリンクの事業には経営戦略、人材育成、営業改革、組織改革という4本の柱があります。なぜその4本に絞ったのでしょうか。

これらは私たちの得意分野です。これまでの実績から見ても結果がそれを証明しています。 とくに組織改革、経営戦略は私自身が最も得意とするところ。また、ビジョンリンクのパートナーコンサルタントは20名おり、その数は県内随一であるばかりか、バラエティに富んでいるため、クライアントの個性やニーズに合わせたコンサルティングが可能となります。  次に選抜型人材育成ですが、これは聞きなれないと思いますが、外資系企業や大手企業はすでに取り入れています。市場はこれまでにないスピードで変化しています。それに対応するには早期育成が必須。階層ごとにまんべんなく教育するのではなく、各階層から意欲ある次世代リーダーを選抜することで、よりスピーディに、より質の高い教育を行えます。

営業改革についても弊社の実績が物語っています。私たちは、クライアントの営業力を属人的なものから組織的なものへと進化させます。そのために重要となるのは枝葉末節のマニュアルの叩き込みではなく、根幹となる方向性を合致させたり、営業マンがチームとして自ら独自のウェイを作成したりすることであり、私たちはその全プロセスに関わっていきます。

4本の柱に絞ったことはビジョンリンクの内的要因だけでなく、市場の動きをにらんだ外的要因もあったのではないですか。

もちろんです。これらは、クライアントをこれからの時代を勝ち抜いていく企業、伸びていく企業に進化させるために不可欠の能力です。

先ほども言いましたが、市場は大変なスピードで変化しています。企業が生き残るために必要な条件は、まずマーケティング力、次に危機意識、そして実行力の3つです。
私たちが行う人材育成もマーケティングをとらえた人材育成です。そこが通常の人材育成と大きく異なる点です。

コンサルティングをしている会社はたくさん存在しますが、理論重視、理論のみのコンサルティング会社が多く、実践的ではないとお客様より良く話を聞くことがあります。
弊社では財務面や人事面のコンサルティングはもちろん、マーケティングを重視し、財務や人的資源を見直すだけでなく、営業利益を向上させ勝ちに行くための実践的コンサルティングを提供します。

今回、ビジョンリンクウェイを大幅に変更しましたが、やはりこれからの企業を支えるコンサルティングを行うために時代の要請に応えたと考えてよいのでしょうか。

お客様とともに成長し続けるという企業理念は不変ですが、ビジョンやミッション、価値基準、行動指針は全て刷新しました。

前の質問でこれからの時代に求められるものはマーケティング力と危機意識、実行力と言いましたが、それは弊社にとっても同じことであり、その正当性をまず自らの理念とそれに基づく行動で示していきます。

また、弊社の事業を多角化し、社員数が増えたこともウェイを新しくした理由です。とくに価値基準に掲げた「オーナーシップ」は重要な変更ポイント。弊社の各事業のトップにはそれぞれ年齢の若い社員がオーナーシップを持って就任し、マーケティング力、危機意識、行動力を発揮して実績を上げようとしています。一人ひとりがオーナーシップを持つことは組織の機動力を向上させます。

では、最後に今後の展望についてお聞かせください。

「悩んだらビジョンリンク」と思い出していただける存在になりたいですね。 また、先にも述べたとおり、弊社は事業の多角化を進めていくというビジョンを持っています。既に経営戦略コンサルティング事業を軸に、今後も個別指導塾の多店舗化、集客支援事業の拡大、そして軸となっている経営戦略コンサルティング事業の拡大、他事業領域の進出、多角化を進めていきます。すでに全国規模の大手企業との取引がありますが、茨城県内にとどまらず都内の大手、中小零細企業へのコンサルティングもさらに加速させる予定です。
これからも、未来に向けて明確なビジョンがあり、変化を恐れない企業を全力でサポートしていきたい。停滞は衰退です。私自身、毎日変化し続け、挑戦し続けたいと思っています。