常にアップデート。臨機応変のコンサルティング。 徳田徹也

プロフィール

アパレルバイヤー、生鮮食料品、外資系医療機器メーカーの営業職などを経て、小規模企業の経営職を経験。交流分析、クレド作成など「組織のソフト」に対するコンサルティングと、人事制度、就業規則など「組織のハード」に対するコンサルティングを連動させることで、従業員満足度を向上させながら企業が持続的成長を実現できる仕組みを提供している。

コンサルティング内容

人事評価・賃金制度構築や退職金制度設計だけでなく、組織・人事面における幅広いテーマで、「その人の人生が良くなる」人事戦略という観点からコンサルティング。得意分野は実務経験を活かした、きめ細やかな制度設計。

コンサルティング・研修実績

エスディーエル、マンパワー処遇改善事業、マンパワー未就職者教育事業 他

INTERVIEW

Q:はじめに、ビジョンリンクとの出会いを教えてください。

常にアップデート。臨機応変のコンサルティング。 徳田徹也

実はSNSのFacebookです。ビジネスパートナーとしての誘いを受けたときは、まず「面白そうだ」と思いました(笑)。実際に共に仕事をしてみると、人との出会いが広がったことが大きな収穫でした。パートナーとして仕事するからには、私に依頼するメリットが必ず期待以上となることを目指しています。
 また、木下代表が大切にしている価値観を同様に大切にしたいと思っています。その価値観とは「人の人生が良くなること」と私は理解しています。それはマネーかも知れない、人としての成長かも知れない、どのようなリターンであれ、クライアントの人生がより良くなるようなコンサルティングを続けていきます。

Q:特定社会保険労務士とはどのような仕事ですか?ビジョンリンクではどのようなコンサルティングをしていますか?

常にアップデート。臨機応変のコンサルティング。 徳田徹也

昨今の労使間トラブルの急増に伴い、裁判外での迅速な解決を目指して新設された制度です。法律業務的側面を前面に押し出した形で、労働者サイドに立った実務を行えることが特長ですが、最近はトラブルを未然に防止するために特定社会保険労務士の知識と経験を求められることも増えています。
 私はこうした専門知識を活かしながら、ビジョンリンクのパートナーとして、ESコンサルタント、TAインストラクターを務めています。

 一言でいえば「人材育成」ですが、採用から配置、教育、評価、そして退社に至るまで、組織内の「人」に関わるすべてのステージにおけるコンサルティングを行っていきます。昨今、いずれの企業も課題としているコミュニケーション能力の向上やリーダーシップ研修、ファシリテーションスキルの習得など内容は多岐に渡ります。

Q:ES、TAとは何ですか?

常にアップデート。臨機応変のコンサルティング。 徳田徹也

ESとは社員満足度、TAとは交流分析のことです。  とくにTAは聞きなれないかも知れません。TAとは一種の心理学で、人間関係や人の行動を理解するための理論体系です。自分の考え方や行動のクセを知って、他人との適切な関係を築いていきます。コミュニケーションを円滑にするだけでなく、円満な人格形成ができ、自分の可能性を発揮することにもつながります。自分自身を分析することは気持ち良く生きるためのヒントを得ることになります。受講した方からは、性差や世代などの違いを許し、それらを超えて問題解決に至れるようになったとの感想をいただいています。

Q:仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

コミュニケーションの持つ無限の可能性を一人一人の人生に活かす 松村明彦

個々それぞれの力、可能性を100%発揮できるようにすることです。というのも人は自分に対しても相手に対しても勝手にブレーキをかけていることがあります。できない、無理だと初めから決めつけてしまう。 組織の活性化には、生産的・効率的コミュニケーションを促進し、能力を発揮しあえる人間関係を組織の中に構築することが肝要です。そのための第一歩は人の可能性を否定しないこと。私自身がトレーナーとして受講者によい影響を発揮することが求められると考えています。現状分析力と育成力といったスキルを、個人の能力開発に対する意欲に乗せて展開していきます。

Q:これまでのビジョンリンクのパートナーとしての実績にはどのようなものがありますか?

常にアップデート。臨機応変のコンサルティング。 徳田徹也

数多く仕事をさせていただきましたが、マンパワー処遇改善事業ではとくに高い評価をいただきました。クライアントの業種はサービス業。人事制度のコンサルティングです。具体的には、厨房から接客、掃除まで幅広い職種がある中で、それらの仕事の「見える化」を行い、定着率の向上と人材の成長につなげていきました。

 「仕事調べ」として業務の一覧表を作るなどのワークを通して、同僚、先輩後輩といったそれぞれのレベル間で仕事が一目瞭然となり、結果、円滑な相互理解、教育が可能となりました。クライアントからは「ムダに気づくことができ、副次的に業務改善にもつながった」との評価をいただきました。

Q:最後に今後の目標をお聞かせください。

常にアップデート。臨機応変のコンサルティング。 徳田徹也

具体的な目標ではなく私のプロとしての姿勢ですが、目の前の人に真摯に向き合うことを課題としたい。研修でも奇をてらわず、100%の自分を発揮していきたい。常に100%のパフォーマンスをするためには、技術や理論の準備はもちろん、「今、この瞬間は二度とない」という覚悟にも似た緊張感を持つことと思っています。