マーケティング主導型経営の実践に向けて

実行できてない状態から実行できている状態へ ゴール(着地点)を明確にした上で確実に成果を出す

組織改革

CONCEPT

  • 組織改革を率いるプロジェクトメンバーの選出
  • トップダウンとボトムアップの融合による問題発見
  • 危機感の醸成による意識改革
組織改革を率いるプロジェクトメンバーの選出

PROCESS

ミドルアウトによる組織改革

・ミドルマネジャーが起点となり経営トップに提言し組織を変える

経営者との面談(1時間程度)
(経営者から見た組織の現状や経営・事業戦略の方向性などを把握)
経営者としての考え方、言葉、想い、組織の問題点など様々な角度から情報収集を行います
経営者と幹部とのディスカッション
(経営者と幹部のベクトルの共有)
経営・事業戦略の共有及び組織の問題点などを引き出し、経営者と幹部とのベクトルが あっているかどうかの確認をしていきます。
社員意識調査の実施
(組織の現状把握、従業員満足度アンケートの実施)
全従業員に向けて処遇アンケート(従業満足度調査)を実施。
給与体系、社員教育、会社体質、などの項目に回答していただきます。
部署ごとのディスカッション
(部署ごとにグループミーティング、組織の問題点抽出)
部署の問題、他部署との連携、コミュニケーション環境等の問題
経営トップに対しての不満等、様々な角度からヒアリングをして問題を把握します。
ボトルネック診断
(1~4のヒアリング、調査結果から組織の問題点を抽出)
経営者、幹部、全従業員、部署ごと、様々な角度から情報を収集した上で何が一番の問題点かを抽出していき組織の方向性や課題を設定していきます。
プロジェクトメンバーの選出
(組織改革をするために代表プロジェクトメンバーを選出)
社長、幹部と話し合い、組織改革を遂行するためのプロジェクトメンバーを選抜。
目的、目標の共有、ベクトルを一致させるためのスタートUPミーティングを開始
組織改革の方向性
(課題設定、戦略の明確化)
選抜されたプロジェクトメンバーと打合せ
集められた情報をもとにコンサルの切り口、方法、課題等を探る。
コンサルティングフローの説明
(全体像、コンサル手法、テーマ、ゴールなどの共有とコミットメント)
コンサルティングの全体像の説明、テーマとゴールの共有、コミットメント
プロジェクトメンバーのベクトル合わせとモチベーション喚起するための戦略ミーティングを実施
コンサルティング開始

MERIT

貴社が得られる6つメリット

メリット1 経営者と面談

コーチング手法で経営者が思っている潜在的(隠された部分)を表面化することで組織の真の問題点を抽出することができる

メリット2 経営者と幹部との議論

最大の目的はギャップ(経営者の考えと経営幹部の考え)を知ること 企業理念や戦略、経営方針等の浸透、組織の問題点の違いがあるかどうかを徹底的にヒアリング

メリット3 意識調査

従業員全員に処遇アンケートを実施することで改善するべき点を明らかにすることができる

メリット4 部署ごとのミーティング

各部署ごとにグループミーティングを実施することにより経営トップに対しての不満や問題、他部署との連携やコミュニケーション問題等明らかにすることができる。

メリット5 プロジェクトメンバーの選出

チームで組織を変えるという個々の意識改革へ繋がる

メンバー全員が主体性を発揮することで組織改革へ向けてスピード力が増し 全体的にモチベーション環境も高くなる

メリット6 ワークアウトコンサルティング

「課題解決」と「人材育成」を同時に実現できる手法

プロジェクトメンバーが自ら考え、主体的に行動する変革型チームを創ることを目指す。コンサルタントからの提言・提案を受けるという受動的プロジェクトでは実現できない、当事者、実践者を育成できることが最大の特徴。

MODELCASE

選抜メンバーによるミドルアウトアプローチで組織改善へ

㈱ミカミ (建設コンサルタント)

・戦略を確実に実行できる組織へ

メンバー
選抜メンバー10名によるプロジェクト
コンサルスタイル
ワークアウト
コンサル期間
1年
コンサル目的
若手社員の定着率向上を目的とした上で組織の問題点を洗い出し、
経営理念、経営方針に沿った経営課題を設定し組織改革を行う。
1. 役割・目的共有・グランドルールの設定
プロジェクトリーダーの選出及び役割(責任者選定)、守るべき共通ルールの取決め等
2. 問題点抽出と真因の追求
コミュニケーション、社員教育、モチベーション等5つの問題を抽出、
ピラミッドストラクチャー(思考ツール)で体系化し真因を追求
3. 優先課題とテーマの設定
職場環境の改善、意識改革、マネジメント力の向上、業務分析等 テーマ設定をする
4. 経営トップへの提言(プレゼンテーション)
組織改革の目的、改善内容、実施事項等 経営者、幹部に向けてプレゼンを実施
5. 職場実践とフィードバック
職場で運用・実践と定期的なフォロー(進捗状況の確認)と評価を行う
理念となる言葉を纏めていく
6. 成果発表
経営者、経営幹部に向けて実践してきた内容と成果を発表
7. 継続実施
実行、改善を繰り返しながら継続し良い状態へ